ことわざ

意味(いみ)や使(つか)う場面(ばめん)を知(し)って、毎日(まいにち)の生活(せいかつ)に役立(やくだ)ててみましょう。

ことわざとは

ことわざは、昔(むかし)から言(い)い伝(つた)えられてきた、生活(せいかつ)の知恵(ちえ)や教(おし)えを短(みじか)く表(あらわ)した言葉(ことば)です。人(ひと)の行動(こうどう)や世(よ)の中(なか)の様子(ようす)を、身近(みぢか)なものにたとえることもあります。

たとえば、「猿(さる)も木(き)から落(お)ちる」は、得意(とくい)なことでも失敗(しっぱい)することがあるという意味(いみ)です。「石(いし)の上(うえ)にも三年(さんねん)」は、つらくても続(つづ)けることの大切(たいせつ)さを伝(つた)えています。

似(に)た言葉(ことば)に、慣用句(かんようく)と四字熟語(よじじゅくご)があります。慣用句(かんようく)は、二(ふた)つ以上(いじょう)の言葉(ことば)が結(むす)びついて、もとの言葉(ことば)とは違(ちが)う意味(いみ)を表(あらわ)す決(き)まった言(い)い方(かた)です。「首(くび)を長(なが)くする」は、今(いま)か今(いま)かと待(ま)ちわびることを表(あらわ)します。四字熟語(よじじゅくご)は、漢字(かんじ)四字(よじ)でひとまとまりの意味(いみ)を表(あらわ)す言葉(ことば)です。「一石二鳥(いっせきにちょう)」は、一(ひと)つのことをして二(ふた)つの利益(りえき)を得(え)ることを表(あらわ)します。意味(いみ)だけでなく、使(つか)う場面(ばめん)も確(たし)かめてみましょう。

まず覚(おぼ)えたいことわざ

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覚(おぼ)えたい度(ど)★5から紹介(しょうかい)します。星(ほし)は学(まな)ぶ順番(じゅんばん)の目安(めやす)で、難易度(なんいど)や出題頻度(しゅつだいひんど)ではありません。

意味(いみ)や教(おし)えから

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努力(どりょく)や失敗(しっぱい)など、ことわざが伝(つた)える意味(いみ)や教(おし)えから探(さが)せます。

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動物(どうぶつ)・植物(しょくぶつ)・数字(すうじ)など、出(で)てくるものから探(さが)せます。同(おな)じものでも、意味(いみ)は違(ちが)います。

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