どんぐりの背比べ
どんぐりのせいくらべ
ひとことでいうと
どれも似たり寄ったりで、抜きん出たものがない。
詳しい意味
どんぐりを並べても高さに大差がないように、どれも同じ程度であることを表します。とりたてて優れたものがないと言うときに使い、相手を低く見る響きがあります。
間違えやすいところ
たとえばこんなこと
私たちの紙飛行機はどれもすぐ落ち、飛んだ距離を測ってもほとんど違わなかった。
父は安いラジオを三つ試したが、どれも雑音が多く、選ぶ決め手がなかった。
兄弟は絵のうまさで言い争ったが、並べてみると、どちらの動物も何を描いたか分かりにくかった。
似た意味のことわざ
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。