読(よ)みから探(さが)す

や行(ぎょう)で始(はじ)まることわざ

この行(ぎょう)のことわざを読(よ)みの五十音順(ごじゅうおんじゅん)に並(なら)べています。濁音(だくおん)・半濁音(はんだくおん)も元(もと)の行(ぎょう)にまとめています。

焼(や)け石(いし)に水(みず)

足りないものに対(たい)し、助(たす)けや対策(たいさく)が少なすぎて役立(やくだ)たない。

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安物(やすもの)買(が)いの銭(ぜに)失(うしな)い

安(やす)さだけで質(しつ)の悪(わる)い物(もの)を買うと、かえって金を失(うしな)う。

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柳(やなぎ)に風(かぜ)

相手(あいて)に逆(さか)らわず、巧(たく)みに受(う)け流(なが)す。

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柳(やなぎ)の下(した)にいつも泥鰌(どじょう)はいない

一度(いちど)得(え)た幸運(こううん)を、次(つぎ)も同じように当てにはできない。

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やぶをつついて蛇(へび)を出(だ)す

余計(よけい)な手出しをして、自分に災(わざわ)いや面倒(めんどう)を招(まね)く。

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寄(よ)らば大樹(たいじゅ)の陰(かげ)

頼(たよ)るなら、力のある人や組織(そしき)を選(えら)ぶ方がよい。

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弱(よわ)り目(め)にたたり目(め)

困(こま)った状態(じょうたい)に、さらに災難(さいなん)が加(くわ)わる。

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