焼け石に水
やけいしにみず
ひとことでいうと
足りないものに対し、助けや対策が少なすぎて役立たない。
詳しい意味
熱い石にわずかな水をかけても冷えないように、必要な量に対して援助が小さすぎることを表します。助けはあっても、問題の大きさに見合わないときに使います。
たとえばこんなこと
百人分の飾りを作るのに、折り紙は三枚しか届かなかった。係の姉は、これでは足りないと困った。
庭の一面に水がたまったが、弟は小さなコップで少しずつすくっていた。何度運んでも水位は変わらなかった。
私は一週間分の宿題を残していて、寝る前の五分だけでは、一枚も終えられなかった。
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