ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

石橋(いしばし)をたたいて渡(わた)る

いしばしをたたいてわたる

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石橋(いしばし)を叩(たた)いて渡(わた)る

ひとことでいうと

安全(あんぜん)そうなことにも、念入(ねんい)りに確(たし)かめてから取(と)りかかる。

詳(くわ)しい意味(いみ)

丈夫(じょうぶ)な石橋(いしばし)さえ確(たし)かめるように、非常(ひじょう)に用心深(ようじんぶか)い様子(ようす)を表(あらわ)します。慎重(しんちょう)さを褒(ほ)めるときにも、用心しすぎだと評(ひょう)するときにも使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 姉はいつも使(つか)う教室でも、発表(はっぴょう)前に机(つくえ)の脚(あし)と電源(でんげん)の位置(いち)まで点検(てんけん)した。

  2. 父は新品(しんぴん)のかばんを買うとき、金具(かなぐ)を何度(なんど)も開閉(かいへい)し、縫(ぬ)い目を全(すべ)て見た。

  3. 私(わたし)は父が体重(たいじゅう)をかけても平気(へいき)だった台に乗(の)る前に、脚(あし)のねじや板(いた)のひびを調(しら)べ、揺(ゆ)れないことも確(たし)かめた。

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