石橋をたたいて渡る
いしばしをたたいてわたる
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- 石橋を叩いて渡る
ひとことでいうと
安全そうなことにも、念入りに確かめてから取りかかる。
詳しい意味
丈夫な石橋さえ確かめるように、非常に用心深い様子を表します。慎重さを褒めるときにも、用心しすぎだと評するときにも使います。
たとえばこんなこと
姉はいつも使う教室でも、発表前に机の脚と電源の位置まで点検した。
父は新品のかばんを買うとき、金具を何度も開閉し、縫い目を全て見た。
私は父が体重をかけても平気だった台に乗る前に、脚のねじや板のひびを調べ、揺れないことも確かめた。
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