ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

念(ねん)には念(ねん)を入(い)れよ

ねんにはねんをいれよ

ひとことでいうと

一度(いちど)確(たし)かめても、さらに気を配(くば)って確(たし)かめよ。

詳(くわ)しい意味(いみ)

「念(ねん)」は、注意(ちゅうい)する心です。十分に用心した上で、さらに用心を重(かさ)ねようという教えです。間違(まちが)いが許(ゆる)されないときなどに、確認(かくにん)をもう一段(いちだん)重(かさ)ねる言葉(ことば)として使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 私(わたし)は招待状(しょうたいじょう)の宛名(あてな)を読み直した後、元の名簿(めいぼ)と一人(ひとり)ずつ照(て)らし合わせた。

  2. 父は切符(きっぷ)の日時を見た後、予約(よやく)のメールも開(ひら)いて、同じか確(たし)かめた。

  3. 姉は火を消(け)したのを見てから、もう一度(いちど)つまみの位置(いち)を確認(かくにん)して家を出た。

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