ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

寝耳(ねみみ)に水(みず)

ねみみにみず

ひとことでいうと

思いがけない知らせに、突然(とつぜん)驚(おどろ)く。

詳(くわ)しい意味(いみ)

眠(ねむ)る耳に水が入るような驚(おどろ)きを表(あらわ)します。予想(よそう)していなかった話を急(きゅう)に聞き、びっくりしたときに使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 私(わたし)はいつも通り登校(とうこう)すると、先生が来週、別(べつ)の学校へ移(うつ)ると聞かされ、言葉(ことば)が出なかった。

  2. 父は町の餅(もち)つきに遊(あそ)びに行くつもりだった。母から、もうつき手の係(かかり)に決(き)まっていると聞き、そんな話は初(はじ)めてだと驚(おどろ)いた。

  3. 弟は家族(かぞく)が来月引っ越(こ)すという話を初(はじ)めて聞き、手にした箸(はし)を止めた。

同(おな)じテーマのことわざ

同(おな)じテーマでも、伝(つた)えていることはさまざまです。意味(いみ)の違(ちが)いも見(み)比(くら)べてみましょう。

同(おな)じ題材(だいざい)のことわざ

同(おな)じ題材(だいざい)が登場(とうじょう)することわざです。意味(いみ)の違(ちが)いも見(み)比(くら)べてみましょう。