ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

犬(いぬ)も歩(ある)けば棒(ぼう)に当(あ)たる

いぬもあるけばぼうにあたる

ひとことでいうと

行動(こうどう)すれば、災難(さいなん)にも思いがけない幸運(こううん)にも出会う。

詳(くわ)しい意味(いみ)

出歩けば犬も棒(ぼう)で打(う)たれるように、何かをすれば災難(さいなん)に遭(あ)うという意味(いみ)です。一方で、動(うご)けばよいことに巡(めぐ)り合うという意味(いみ)でも使(つか)います。文脈(ぶんみゃく)によって、災難(さいなん)か幸運(こううん)かを読み分けます。

たとえばこんなこと

  1. 弟が散歩(さんぽ)に出ると、楽しみにしていた作家の催(もよお)しを偶然(ぐうぜん)見つけた。

  2. 兄は外へ出かけたばかりに、突然(とつぜん)の雨に遭(あ)い、着替(きが)えを買う羽目になった。

  3. 私(わたし)は知らない町を歩いていて、昔(むかし)の友達(ともだち)にばったり会い、家へ招(まね)かれた。

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