命あっての物種
いのちあってのものだね
ひとことでいうと
どんなことも生きていてこそできるので、まず命を守れ。
詳しい意味
「物種」は、物事のもとです。財産や仕事も命があってこそのものだという教えです。何かを失っても、危険を避けて生き延びる方を選ぶときに使います。
たとえばこんなこと
川へ転がったボールを追おうとした弟を父が止め、ボールは諦めて橋を渡った。
山で雷の音がしたので、姉は頂上へ行くのを諦め、皆と引き返した。
物語の旅人は、沈む船の荷物を捨て、浮き具につかまった。
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同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。