井の中の蛙大海を知らず
いのなかのかわずたいかいをしらず
- 別の読み方
- いのなかのかえるたいかいをしらず
- ほかの書き方・言い方
- 井の中の蛙
ひとことでいうと
狭い世界に閉じこもり、広い世の中を知らない。
詳しい意味
「井」は井戸、「蛙」はかえるです。小さな井戸の中の蛙のように、見聞が狭いまま自分の世界が全てだと思うことを表します。世間知らずな人を戒めるときに使います。
たとえばこんなこと
友達は、自分の学校にない遊びはどこにもないと思い、ほかの町の子の話を信じなかった。
物語の村長は、自分の村のやり方だけが正しいと考え、外からの知らせを読まなかった。
私は家の味付けが全国同じだと思っていて、友達の弁当を見て驚いた。
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