蛙の面に水
かえるのつらにみず
- ほかの書き方・言い方
- 蛙の面へ水蛙の面に小便
ひとことでいうと
注意や非難を受けても、平気でいる。
詳しい意味
「面」は、顔のことです。水をかけられても平気な蛙のように、人に何を言われても気にしない様子を表します。反省しない人への批判に使うので、相手に直接言うと失礼になります。
間違えやすいところ
読み方に注意
- 誤り
かえるのめんにみず
正しくは
かえるのつらにみず
たとえばこんなこと
父は電話の声が大きいと家族に注意されても、笑って同じ調子で話し続けた。
物語の店主は、客に品の悪さを責められても、涼しい顔であくびをした。
私は寝坊を兄に叱られたのに、気にせずまた布団に潜りこんだ。
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