三人寄れば文殊の知恵
さんにんよればもんじゅのちえ
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- 三人寄れば文殊の智恵
ひとことでいうと
一人では難しいことも、皆で考えればよい知恵が出る。
詳しい意味
「文殊」は、知恵を表す仏の名です。特別に賢い人でなくても、何人かで相談すればよい考えが生まれるという意味です。一人で悩まず、知っていることを出し合うときに使います。
たとえばこんなこと
班の展示がうまく立たなかった。土台を広げる案と支えを付ける案を合わせると、安定した。
私たちは暗号を別々に調べ、見つけた決まりを持ち寄った。つなぎ合わせると、全部の文が読めた。
家族で古い写真の人を調べた。皆の覚えている話を合わせると、祖父の友人だと分かった。
反対の意味のことわざ
船頭多くして船山に上る
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。