雨降って地固まる
あめふってじかたまる
ひとことでいうと
もめごとを乗り越えて、前よりよい関係になる。
詳しい意味
雨の後に地面が固まるように、困ったことの後で物事が落ち着き、前よりしっかりするという意味です。問題を話し合って解決し、前よりうまくいくようになったときに使います。
間違えやすいところ
読み方に注意
- 誤り
あめふってちかたまる
正しくは
あめふってじかたまる
たとえばこんなこと
私たちは劇の役でもめたが、互いの希望を初めて聞けた。その後は困ったときも遠慮なく相談できる仲になった。
兄弟は部屋の使い方でけんかした。話し合って場所を分けると、以前より気持ちよく過ごせるようになった。
運動会の練習で班が言い争いになった。本音を知って仲直りした後は、互いに声をかけて助け合うようになった。
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