言わぬが花
いわぬがはな
ひとことでいうと
何もかも言わずにおく方が、味わいやよさが残る。
詳しい意味
詳しく言い尽くさない方が、想像の楽しさや品が保たれるという意味です。話の余韻を残したいときや、余計な一言を控えるときに使います。
たとえばこんなこと
姉は物語の結末を尋ねられたが、最後は読んで楽しんでほしいと、話すのをやめた。
父は友人の贈り物を喜び、安売りで見かけた値段のことは口にしなかった。
私は手品の仕掛けが見えたが、友達が不思議がって喜んでいたので、口にせず一緒に拍手した。
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。
同じ題材のことわざ
同じ題材が登場することわざです。意味の違いも見比べてみましょう。