ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

口(くち)は災(わざわ)いのもと

くちはわざわいのもと

ほかの書(か)き方(かた)・言(い)い方(かた)
口(くち)は禍(わざわい)の元(もと)口(くち)は禍(わざわい)の門(かど)

ひとことでいうと

不用意(ふようい)な言葉(ことば)はもめごとを招(まね)くので、発言(はつげん)に気を付(つ)けよ。

詳(くわ)しい意味(いみ)

何気ない一言が人を傷(きず)つけたり、争(あらそ)いを起(お)こしたりするという教えです。余計(よけい)な発言(はつげん)で困(こま)ったときや、言葉(ことば)を慎(つつし)むよう戒(いまし)めるときに使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 私(わたし)が友達(ともだち)の服(ふく)を冗談(じょうだん)で変(へん)だと言ったら、本気で怒(おこ)らせてしまい、遊(あそ)ぶ約束(やくそく)もなくなった。

  2. 兄はまだ決(き)まっていない旅行(りょこう)を皆(みな)に話した。中止になると、期待(きたい)していた弟から責(せ)められた。

  3. 私(わたし)は二人(ふたり)だけの秘密(ひみつ)を食卓(しょくたく)で口にしてしまい、姉からもう相談(そうだん)しないと言われた。

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同(おな)じテーマでも、伝(つた)えていることはさまざまです。意味(いみ)の違(ちが)いも見(み)比(くら)べてみましょう。

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