口は災いのもと
くちはわざわいのもと
- ほかの書き方・言い方
- 口は禍の元口は禍の門
ひとことでいうと
不用意な言葉はもめごとを招くので、発言に気を付けよ。
詳しい意味
何気ない一言が人を傷つけたり、争いを起こしたりするという教えです。余計な発言で困ったときや、言葉を慎むよう戒めるときに使います。
たとえばこんなこと
私が友達の服を冗談で変だと言ったら、本気で怒らせてしまい、遊ぶ約束もなくなった。
兄はまだ決まっていない旅行を皆に話した。中止になると、期待していた弟から責められた。
私は二人だけの秘密を食卓で口にしてしまい、姉からもう相談しないと言われた。
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