ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

花(はな)より団子(だんご)

はなよりだんご

ひとことでいうと

見た目の美(うつく)しさより、実際(じっさい)に役立(やくだ)つものを好(この)む。

詳(くわ)しい意味(いみ)

花を眺(なが)める楽しみより、おなかを満(み)たす団子(だんご)を選(えら)ぶたとえです。風流(ふうりゅう)や外見より、実利(じつり)を好(この)む人について使(つか)います。食べ物(もの)以外(いがい)の物(もの)を選(えら)ぶときにも使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 妹は飾(かざ)りの美(うつく)しい鉛筆(えんぴつ)より、長く書ける丈夫(じょうぶ)な鉛筆(えんぴつ)を選(えら)んだ。

  2. 父は眺(なが)めのよい部屋(へや)より、台所(だいどころ)が広くて使(つか)いやすい家を気に入った。

  3. 私(わたし)は花見に来ても、桜(さくら)の写真(しゃしん)を撮(と)るより、弁当(べんとう)を開(あ)けるのを楽しみにしていた。

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