花より団子
はなよりだんご
ひとことでいうと
見た目の美しさより、実際に役立つものを好む。
詳しい意味
花を眺める楽しみより、おなかを満たす団子を選ぶたとえです。風流や外見より、実利を好む人について使います。食べ物以外の物を選ぶときにも使います。
たとえばこんなこと
妹は飾りの美しい鉛筆より、長く書ける丈夫な鉛筆を選んだ。
父は眺めのよい部屋より、台所が広くて使いやすい家を気に入った。
私は花見に来ても、桜の写真を撮るより、弁当を開けるのを楽しみにしていた。
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