早起きは三文の徳
はやおきはさんもんのとく
- ほかの書き方・言い方
- 早起きは三文の得
ひとことでいうと
早く起きると、ちょっとした得をすることがある。
詳しい意味
「三文」は、昔のわずかな金額です。早起きをすると、少しの得があるという意味です。朝の時間を使って仕事が進んだり、よい景色を楽しめたりしたときに使います。
たとえばこんなこと
私はいつもより早く起き、通学路で朝露の光る蜘蛛の巣を初めて見た。
兄は朝に宿題を済ませ、放課後は友達の誘いにすぐ応じられた。
父は夜明けに散歩へ行くと、朝市で出たばかりの新鮮な野菜を買えた。
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