ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

早起(はやお)きは三文(さんもん)の徳(とく)

はやおきはさんもんのとく

ほかの書(か)き方(かた)・言(い)い方(かた)
早起(はやお)きは三文(さんもん)の得(とく)

ひとことでいうと

早く起(お)きると、ちょっとした得(とく)をすることがある。

詳(くわ)しい意味(いみ)

「三文(さんもん)」は、昔(むかし)のわずかな金額(きんがく)です。早起(はやお)きをすると、少しの得(とく)があるという意味(いみ)です。朝の時間を使(つか)って仕事(しごと)が進(すす)んだり、よい景色(けしき)を楽しめたりしたときに使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 私(わたし)はいつもより早く起(お)き、通学路(つうがくろ)で朝露(あさつゆ)の光る蜘蛛(くも)の巣(す)を初(はじ)めて見た。

  2. 兄は朝に宿題(しゅくだい)を済(す)ませ、放課後(ほうかご)は友達(ともだち)の誘(さそ)いにすぐ応(おう)じられた。

  3. 父は夜明けに散歩(さんぽ)へ行くと、朝市で出たばかりの新鮮(しんせん)な野菜(やさい)を買えた。

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