ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

時(とき)は金(かね)なり

ときはかねなり

ひとことでいうと

時間は金のように貴重(きちょう)なので、無駄(むだ)にせず大切に使(つか)え。

詳(くわ)しい意味(いみ)

時間にも金に負(ま)けない価値(かち)があるという教えです。待(ま)つだけの時間を活用したり、先延(さきの)ばしを戒(いまし)めたりするときに使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 私(わたし)はバスを待(ま)つ間に単語(たんご)を復習(ふくしゅう)し、帰宅後(きたくご)にする分を減(へ)らした。

  2. 弟はテレビのチャンネルを変(か)え続(つづ)けるだけで一時間も過(す)ごし、使(つか)いたかった工作の時間がなくなった。

  3. 母は買い物(もの)の順路(じゅんろ)を先に決(き)め、浮(う)いた時間で手紙を書くことにした。

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