ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

光陰(こういん)矢(や)の如(ごと)し

こういんやのごとし

ほかの書(か)き方(かた)・言(い)い方(かた)
光陰(こういん)矢(や)のごとし

ひとことでいうと

月日は、とても速(はや)く過(す)ぎていく。

詳(くわ)しい意味(いみ)

「光陰(こういん)」は、時間や月日です。矢が飛(と)び去(さ)るように、年月はあっという間に過(す)ぎるという意味(いみ)です。昔(むかし)のことがつい昨日(きのう)のように思え、時の早さに驚(おどろ)いたときなどに使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 私(わたし)は入学時の名札(なふだ)を見つけ、もう卒業(そつぎょう)が近いと気づいて驚(おどろ)いた。

  2. 祖父(そふ)は若(わか)いころ植(う)えた木を見上げ、こんなに太くなる年月が過(す)ぎたのかと話した。

  3. 父は久(ひさ)しぶりの集(あつ)まりで友人の子が大人(おとな)になった姿(すがた)を見て、月日の速(はや)さに目を見張(みは)った。

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