光陰矢の如し
こういんやのごとし
- ほかの書き方・言い方
- 光陰矢のごとし
ひとことでいうと
月日は、とても速く過ぎていく。
詳しい意味
「光陰」は、時間や月日です。矢が飛び去るように、年月はあっという間に過ぎるという意味です。昔のことがつい昨日のように思え、時の早さに驚いたときなどに使います。
たとえばこんなこと
私は入学時の名札を見つけ、もう卒業が近いと気づいて驚いた。
祖父は若いころ植えた木を見上げ、こんなに太くなる年月が過ぎたのかと話した。
父は久しぶりの集まりで友人の子が大人になった姿を見て、月日の速さに目を見張った。
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