後悔先に立たず
こうかいさきにたたず
ひとことでいうと
してしまったことは、後で悔やんでもやり直せない。
詳しい意味
「後悔」は、自分のしたことを後から悔やむことです。終わったことを悔やんでも、する前には戻れないという意味です。過ぎた出来事を悔やむときや、行動する前に考えるよう促すときに使います。
たとえばこんなこと
兄は試験の前日に遊んでばかりいた。答案が返ると、復習すればよかったと悔やんだが、試験はもう終わっていた。
私は旅行先の朝市に、ねむいからと行かなかった。帰ってから家族の写真を見て、一緒に行けばよかったと思った。
弟は友達との約束を忘れ、待ち合わせに行かなかった。後で思い出して悔やんでも、友達を待たせた時間は取り戻せなかった。
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