ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

後悔(こうかい)先(さき)に立(た)たず

こうかいさきにたたず

ひとことでいうと

してしまったことは、後で悔(く)やんでもやり直せない。

詳(くわ)しい意味(いみ)

「後悔(こうかい)」は、自分のしたことを後から悔(く)やむことです。終(お)わったことを悔(く)やんでも、する前には戻(もど)れないという意味(いみ)です。過(す)ぎた出来事(できごと)を悔(く)やむときや、行動(こうどう)する前に考えるよう促(うなが)すときに使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 兄は試験(しけん)の前日に遊(あそ)んでばかりいた。答案(とうあん)が返(かえ)ると、復習(ふくしゅう)すればよかったと悔(く)やんだが、試験(しけん)はもう終(お)わっていた。

  2. 私(わたし)は旅行先(りょこうさき)の朝市に、ねむいからと行かなかった。帰ってから家族(かぞく)の写真(しゃしん)を見て、一緒(いっしょ)に行けばよかったと思った。

  3. 弟は友達(ともだち)との約束(やくそく)を忘(わす)れ、待(ま)ち合わせに行かなかった。後で思い出して悔(く)やんでも、友達(ともだち)を待(ま)たせた時間は取(と)り戻(もど)せなかった。

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