ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

所(ところ)変(か)われば品(しな)変(か)わる

ところかわればしなかわる

ひとことでいうと

土地が違(ちが)えば、習慣(しゅうかん)や物(もの)の様子(ようす)も違(ちが)う。

詳(くわ)しい意味(いみ)

「品(しな)」は、土地の物(もの)ややり方を表(あらわ)します。同じものでも、場所(ばしょ)によって食べ方や呼(よ)び名などが変(か)わるという意味(いみ)です。ほかの土地の違(ちが)いを知ったときに使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 私(わたし)は祖母(そぼ)の町で、いつもの餅(もち)とは違(ちが)う形の餅(もち)が正月に出ると知った。

  2. 父は旅先(たびさき)で、同じ魚が地元とは別(べつ)の名前で売られているのを見た。

  3. 弟は引っ越(こ)し先で運動会(うんどうかい)を秋でなく春に開(ひら)くと聞き、町ごとの違(ちが)いに驚(おどろ)いた。

同(おな)じテーマのことわざ

同(おな)じテーマでも、伝(つた)えていることはさまざまです。意味(いみ)の違(ちが)いも見(み)比(くら)べてみましょう。