隣の芝生は青い
となりのしばふはあおい
- ほかの書き方・言い方
- 隣の芝生は青く見える
ひとことでいうと
他人の物や暮らしは、自分のものよりよく見える。
詳しい意味
隣家の芝生ばかり美しく見えるように、人の持つものを実際以上によく感じることを表します。自分にもよさがあるのに、人をうらやむ気持ちについて使います。
たとえばこんなこと
弟は自分と同じ型の自転車なのに、友達の色の方が速そうだと羨ましがった。
姉は静かな家で勉強できる一人っ子の友達を羨んだ。友達が寂しいと話しても、姉には弟のいる自分の暮らしよりよく思えた。
私は友達の弁当がいつもよく見えたが、その子は私の弁当を食べたいと言った。
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同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。