ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

隣(となり)の芝生(しばふ)は青(あお)い

となりのしばふはあおい

ほかの書(か)き方(かた)・言(い)い方(かた)
隣(となり)の芝生(しばふ)は青(あお)く見(み)える

ひとことでいうと

他人(たにん)の物(もの)や暮(く)らしは、自分のものよりよく見える。

詳(くわ)しい意味(いみ)

隣家(りんか)の芝生(しばふ)ばかり美(うつく)しく見えるように、人の持(も)つものを実際(じっさい)以上(いじょう)によく感(かん)じることを表(あらわ)します。自分にもよさがあるのに、人をうらやむ気持(きも)ちについて使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 弟は自分と同じ型(かた)の自転車(じてんしゃ)なのに、友達(ともだち)の色の方が速(はや)そうだと羨(うらや)ましがった。

  2. 姉は静(しず)かな家で勉強(べんきょう)できる一人(ひとり)っ子の友達(ともだち)を羨(うらや)んだ。友達(ともだち)が寂(さび)しいと話しても、姉には弟のいる自分の暮(く)らしよりよく思えた。

  3. 私(わたし)は友達(ともだち)の弁当(べんとう)がいつもよく見えたが、その子は私(わたし)の弁当(べんとう)を食べたいと言った。

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