腹が減っては戦ができぬ
はらがへってはいくさができぬ
ひとことでいうと
何かを始めるには、まず食事で力を付ける必要がある。
詳しい意味
「戦」は、戦いのことです。空腹では力を出せないので、先に腹ごしらえをしようという意味です。運動や仕事などに取りかかる前に、食事を勧めるときに使います。
たとえばこんなこと
遠足で山道を前に、弟はおなかがすいたと座りこんだ。父は歩き出す前に弁当を広げた。
朝ご飯を抜いた姉は、引っ越しの荷物を運ぶうちに力が出なくなった。おなかも鳴り、まず食事にしようと座った。
私たちは長い練習の休みにおにぎりを食べ、午後の試合に備えた。
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同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。