大は小を兼ねる
だいはしょうをかねる
ひとことでいうと
大きなものは、小さなものの役割も果たせる。
詳しい意味
大きな袋には少ない荷物も入るように、大きいものなら小さいものが必要な場合も使えるという意味です。用途の広さを考えて物を選ぶときなどに使います。
たとえばこんなこと
弟は大きさの違う二つの箱で迷ったが、大きい方なら今のカードも後で増えた分も入るので、そちらを選んだ。
母は小鍋がなかったので、大鍋で二人分の汁を作った。
私は少人数で遊ぶ日も、大きな敷物をそのまま広げ、小さな敷物の代わりに使った。
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。