必要は発明の母
ひつようははつめいのはは
ひとことでいうと
困って何とかしたいと思うことが、新しい発明を生む。
詳しい意味
今の方法では足りず、必要に迫られると、新しい道具や方法を考え出すという意味です。不便や不足をきっかけに、工夫が生まれたときに使います。
間違えやすいところ
言い方に注意
- 誤り
発明は必要の母
正しくは
必要は発明の母
たとえばこんなこと
弟は片手で本を開いたまま読めず、洗濯ばさみと板で本立てを作った。
母は棚の奥の品が取りにくく、箱にひもを付けて引き出せるようにした。
私たちは停電で見えない階段のため、光る紙を段の端に貼る方法を考えた。
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同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。