青菜に塩
あおなにしお
ひとことでいうと
急に元気を失い、しょんぼりする。
詳しい意味
「青菜」は、葉を食べる野菜です。塩を振るとしんなりする青菜のように、元気だった人が力なくしおれる様子を表します。叱られたり、失敗したりした後の人について使います。
たとえばこんなこと
弟は大会前に元気に飛び回っていたが、予選で負けると、肩を落として返事もしなくなった。
兄は褒められると思って絵を見せたが、手抜きを指摘され、急に小さな声になった。
私は遠足を楽しみにしていたのに、中止の知らせを聞くと、かばんを抱えて座りこんだ。
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