会うは別れの始め
あうはわかれのはじめ
ひとことでいうと
出会った人とも、いつかは別れの日が来る。
詳しい意味
人と出会えば、やがて別れるときも訪れるという意味です。卒業や転校などを前に、出会いと別れの避けられなさをしみじみ思うときに使います。
たとえばこんなこと
卒業式の帰り、私は入学の日に初めて話した友達と、別々の道を歩き出した。
祖母は昔の写真を見ながら、ここにいる人とも皆違う町に住むようになったと話した。
弟は短期教室の仲間と別れる日、初日には名前も知らなかったのにと寂しく思った。
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。