ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

果報(かほう)は寝(ね)て待(ま)て

かほうはねてまて

ひとことでいうと

幸運(こううん)は人の力だけで招(まね)けないので、焦(あせ)らず待(ま)て。

詳(くわ)しい意味(いみ)

「果報(かほう)」は、幸運(こううん)やよい巡(めぐ)り合わせです。焦(あせ)っても幸運(こううん)はつかめないから、静(しず)かに待(ま)つ方がよいという教えです。よい知らせをせかして落(お)ち着(つ)かない人などに使(つか)います。

間違(まちが)えやすいところ

意味(いみ)・使(つか)い方(かた)に注意(ちゅうい)

  • 誤(あやま)った理解(りかい)・使(つか)い方(かた)

    努力(どりょく)せずに寝(ね)ていればよいと考える

正(ただ)しい理解(りかい)

幸運(こううん)は人の力だけで招(まね)けないので、焦(あせ)らず待(ま)て。

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たとえばこんなこと

  1. 弟は福引(ふくびき)の結果(けっか)が気になり、何度(なんど)も掲示板(けいじばん)へ行こうとした。母に、発表(はっぴょう)まで家で待(ま)とうと言われた。

  2. 姉は応募(おうぼ)した観察会(かんさつかい)に欠員(けついん)が出るか尋(たず)ね続(つづ)けず、連絡(れんらく)が来るまで普段(ふだん)どおり過(す)ごした。

  3. 私(わたし)は好(す)きな本が古本市に出るのを急(いそ)がず待(ま)ち、ある日思いがけず安(やす)く見つけた。

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まかぬ種は生えぬ

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