上には上がある
うえにはうえがある
ひとことでいうと
優れた人の上にも、さらに優れた人がいる。
詳しい意味
高い力を持っていても、世の中にはそれを越える人がいるという意味です。思いがけずすごい人に出会って驚いたり、自分を戒めたりするときに使います。
たとえばこんなこと
学校では一番に走れた兄も、市の大会では何人もの選手に抜かれた。
姉は難しい折り紙を作れたが、展示会では一枚の紙から竜を作る人を見て驚いた。
私は計算の速さを自慢していた。全国大会の映像を見ると、自分よりはるかに速い子が大勢いた。
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。