ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

魚心(うおごころ)あれば水心(みずごころ)

うおごころあればみずごころ

ひとことでいうと

相手(あいて)が好意(こうい)を示(しめ)せば、こちらも好意(こうい)で応(こた)える。

詳(くわ)しい意味(いみ)

魚が水に親しめば水も応(こた)えるように、相手(あいて)の出方によって、こちらもよくしようと思うという意味(いみ)です。好意(こうい)に応(こた)えたり、互(たが)いに便宜(べんぎ)を図ったりするときに使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 友達(ともだち)が自分のシールを分けてくれたので、私(わたし)もお気に入りを一枚(いちまい)選(えら)んで渡(わた)した。

  2. 兄が弟の当番を代(か)わると申(もう)し出た。弟も、次(つぎ)の週は自分が代(か)わると答えた。

  3. 物語(ものがたり)の二つの店は、相手(あいて)が品(しな)を融通(ゆうずう)してくれるなら、こちらも助(たす)けようと話を決(き)めた。

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