寝た子を起こす
ねたこをおこす
ひとことでいうと
収まった問題をわざわざ持ち出し、再燃させる。
詳しい意味
眠る子を起こすように、静まったことへ手を出して、面倒をぶり返させる意味です。忘れられた争いなどを蒸し返す人への戒めに使います。
たとえばこんなこと
兄が仲直りした二人に、前はどちらが悪かったのと尋ねると、二人はまた言い合いを始めた。
姉は夕食の献立がやっと決まり、弟の不満も収まった後で、弟の好きな料理の話をした。弟はまた別の物がよいと言い張った。
私は弟が忘れた景品の話をしてしまい、また欲しいと泣かせてしまった。
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同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。