ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

猫(ねこ)の手(て)も借(か)りたい

ねこのてもかりたい

ひとことでいうと

とても忙(いそが)しくて、誰(だれ)でもよいから手伝(てつだ)ってほしい。

詳(くわ)しい意味(いみ)

役(やく)に立ちそうもない猫(ねこ)の手さえ借(か)りたいほど、人手が足りないという意味(いみ)です。仕事(しごと)が重(かさ)なり、少しでも助(たす)けがほしいときに使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 私(わたし)たちの店に文化祭(ぶんかさい)の客(きゃく)が押(お)し寄(よ)せた。品物(しなもの)を渡(わた)す係(かかり)が足りず、通りかかった友達(ともだち)にも手伝(てつだ)いを頼(たの)んだ。

  2. 母は引っ越(こ)しの日、荷物(にもつ)を運(はこ)びながら電話にも答え、弟にも空き箱(ばこ)を運(はこ)んでほしいと呼(よ)んだ。

  3. 私(わたし)は家族(かぞく)の夕食を用意(ようい)していた。鍋(なべ)を見ながら皿(さら)も並(なら)べねばならず、遊(あそ)びに来た友達(ともだち)にまで助(たす)けを求(もと)めた。

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