やぶをつついて蛇を出す
やぶをつついてへびをだす
- ほかの書き方・言い方
- 藪をつついて蛇を出すやぶへび
ひとことでいうと
余計な手出しをして、自分に災いや面倒を招く。
詳しい意味
静かなやぶをつついて蛇を出すように、必要のないことをして、かえって悪い結果を生むという意味です。手を出さなければなかった面倒を、自分で起こしたときに使います。
たとえばこんなこと
弟は兄の靴を汚いと笑った。兄に自分のも見せてと言われ、泥だらけの靴を母に洗うよう言われた。
友達が古い計画に口を出すと、それなら担当してほしいと頼まれ、忙しくなった。
私は頼まれていないのに、姉の工作の並べ方を変えた。姉に元の位置へ戻してと言われ、写真を見て置き直す羽目になった。
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