ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

寄(よ)らば大樹(たいじゅ)の陰(かげ)

よらばたいじゅのかげ

ひとことでいうと

頼(たよ)るなら、力のある人や組織(そしき)を選(えら)ぶ方がよい。

詳(くわ)しい意味(いみ)

大きな木の陰(かげ)が頼(たの)もしいように、頼(たよ)る相手(あいて)は力の強い方が安心(あんしん)だという考えです。強い後ろ盾(だて)を選(えら)ぶときのほか、力のある人にばかり付(つ)く態度(たいど)を皮肉(ひにく)に言うときにも使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 私(わたし)たちは大きな展示物(てんじぶつ)を作るため、道具(どうぐ)も場所(ばしょ)もある地域(ちいき)の工作クラブを頼(たよ)ることにした。

  2. 物語(ものがたり)の若者(わかもの)は、小さな商隊(しょうたい)より守(まも)りの強い大商隊(だいしょうたい)に加(くわ)わる道を選(えら)んだ。

  3. 兄は展示室(てんじしつ)を借(か)りる許可(きょか)が出ず、学校の先生を頼(たよ)った。先生が間に入ると話が進(すす)み、会場を使(つか)えることになった。

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反対(はんたい)の意味(いみ)のことわざ

鶏口となるも牛後となるなかれ

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