寄らば大樹の陰
よらばたいじゅのかげ
ひとことでいうと
頼るなら、力のある人や組織を選ぶ方がよい。
詳しい意味
大きな木の陰が頼もしいように、頼る相手は力の強い方が安心だという考えです。強い後ろ盾を選ぶときのほか、力のある人にばかり付く態度を皮肉に言うときにも使います。
たとえばこんなこと
私たちは大きな展示物を作るため、道具も場所もある地域の工作クラブを頼ることにした。
物語の若者は、小さな商隊より守りの強い大商隊に加わる道を選んだ。
兄は展示室を借りる許可が出ず、学校の先生を頼った。先生が間に入ると話が進み、会場を使えることになった。
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反対の意味のことわざ
鶏口となるも牛後となるなかれ
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