弱り目にたたり目
よわりめにたたりめ
- ほかの書き方・言い方
- 弱り目に祟り目
ひとことでいうと
困った状態に、さらに災難が加わる。
詳しい意味
「目」は、ここでは出会う出来事や状態を表します。気落ちしているときや苦しいときに、悪いことが重なる意味です。すでに困った人が、いっそう苦境に陥ったときに使います。
たとえばこんなこと
弟は風邪で遠足に行けず、家で使おうとしたゲーム機も壊れていた。
父の店は客が減って苦しいのに、冷暖房まで壊れ、修理費がかさんだ。
私は眼鏡をなくして困っているところへ、急な大雨で帰れなくなった。
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同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。