泣きっ面に蜂
なきっつらにはち
- ほかの書き方・言い方
- 泣き面に蜂
ひとことでいうと
災難に遭っているところへ、さらに別の災難が重なる。
詳しい意味
泣いた顔を蜂に刺されるように、悪いことが続いて、いっそうつらくなる意味です。最初の困難が続く中で、さらに不運が加わったときに使います。
たとえばこんなこと
弟は転んで膝を痛めたところへ、かばんの底も破れて、本を地面に落とした。
雨漏りで困っていた父の家に、さらに停電が起き、暗くて片付けも進まなくなった。
私は試合に負けて落ち込んでいた帰り、バスの乗車券までなくしたと気づいた。
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