無くて七癖
なくてななくせ
ひとことでいうと
癖がないような人にも、いくつもの癖がある。
詳しい意味
「七」は、いくつもあることを表します。目立つ癖がない人でも、知らずにする話し方や動作があるという意味です。本人も気づかなかった習慣を見つけたときなどに使います。
たとえばこんなこと
自分には癖がないと言った友達も、話し始めには必ず眼鏡を押し上げていた。
母は自分の動画を見て、考えるたび腕を組むと初めて気づいた。
私は先生に指摘され、問題を解く前に毎回同じ言葉をつぶやいていると知った。
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。