一難去ってまた一難
いちなんさってまたいちなん
ひとことでいうと
一つの災難が終わると、すぐ別の災難が起こる。
詳しい意味
「難」は、災難や困り事です。やっと一つが片付いたのに、次の問題が現れる意味です。安心する間もなく、新しい困難に向き合うときに使います。
たとえばこんなこと
私たちは地図を見つけて道に迷う心配がなくなったが、今度は目的地への橋が通行止めだった。
父は洗濯機を直してほっとした途端、冷蔵庫も動かないと知らされた。
弟は宿題を終えて遊べると思ったが、あしたの発表の準備も忘れていたと気づいた。
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同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。