猿も木から落ちる
さるもきからおちる
ひとことでいうと
得意なことでも、ときには失敗する。
詳しい意味
木登りのうまい猿が落ちるように、その道に慣れた人にも失敗はあるという意味です。いつもは上手にできる人の、思いがけない間違いについて使います。失敗した相手を励ますときにも使います。
たとえばこんなこと
計算が得意な姉が、暗算大会で足し算の答えを間違えた。見直した姉も、めずらしいことだと首をかしげた。
町の大会でいつも勝っている走者が、リレーでバトンを落としてしまった。
私は毎朝通る道を友達に案内したのに、話に夢中になって曲がり角を通りすぎた。
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