ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

猿(さる)も木(き)から落(お)ちる

さるもきからおちる

ひとことでいうと

得意(とくい)なことでも、ときには失敗(しっぱい)する。

詳(くわ)しい意味(いみ)

木登(きのぼ)りのうまい猿(さる)が落(お)ちるように、その道に慣(な)れた人にも失敗(しっぱい)はあるという意味(いみ)です。いつもは上手(じょうず)にできる人の、思いがけない間違(まちが)いについて使(つか)います。失敗(しっぱい)した相手(あいて)を励(はげ)ますときにも使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 計算が得意(とくい)な姉が、暗算(あんざん)大会で足し算の答えを間違(まちが)えた。見直した姉も、めずらしいことだと首をかしげた。

  2. 町の大会でいつも勝(か)っている走者(そうしゃ)が、リレーでバトンを落(お)としてしまった。

  3. 私(わたし)は毎朝通る道を友達(ともだち)に案内(あんない)したのに、話に夢中(むちゅう)になって曲(ま)がり角を通りすぎた。

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