柳の下にいつも泥鰌はいない
やなぎのしたにいつもどじょうはいない
- ほかの書き方・言い方
- 柳の下にいつもどじょうはいない
ひとことでいうと
一度得た幸運を、次も同じように当てにはできない。
詳しい意味
前に魚を捕れた場所でも、いつもいるわけではないというたとえです。偶然うまくいったことを繰り返しても、同じ得は続かないと戒めるときに使います。
たとえばこんなこと
弟は前回の福引で当たった店へまた行ったが、今度は小さなあめだけだった。
父は前の朝市で掘出し物を見つけ、翌週も同じ場所に行ったが、よい品はなかった。
私は以前大きな魚を釣った柳の下で待ったが、その日は一匹も釣れなかった。
反対の意味のことわざ
二度あることは三度ある
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。
同じ題材のことわざ
同じ題材が登場することわざです。意味の違いも見比べてみましょう。