ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

柳(やなぎ)の下(した)にいつも泥鰌(どじょう)はいない

やなぎのしたにいつもどじょうはいない

ほかの書(か)き方(かた)・言(い)い方(かた)
柳(やなぎ)の下(した)にいつもどじょうはいない

ひとことでいうと

一度(いちど)得(え)た幸運(こううん)を、次(つぎ)も同じように当てにはできない。

詳(くわ)しい意味(いみ)

前に魚を捕(と)れた場所(ばしょ)でも、いつもいるわけではないというたとえです。偶然(ぐうぜん)うまくいったことを繰(く)り返(かえ)しても、同じ得(とく)は続(つづ)かないと戒(いまし)めるときに使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 弟は前回の福引(ふくびき)で当たった店へまた行ったが、今度(こんど)は小さなあめだけだった。

  2. 父は前の朝市で掘出(ほりだ)し物(もの)を見つけ、翌週(よくしゅう)も同じ場所(ばしょ)に行ったが、よい品(しな)はなかった。

  3. 私(わたし)は以前(いぜん)大きな魚を釣(つ)った柳(やなぎ)の下で待(ま)ったが、その日は一匹(いっぴき)も釣(つ)れなかった。

反対(はんたい)の意味(いみ)のことわざ

二度あることは三度ある

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