ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

二度(にど)あることは三度(さんど)ある

にどあることはさんどある

ひとことでいうと

同じ出来事(できごと)は、繰(く)り返(かえ)し起(お)こりやすい。

詳(くわ)しい意味(いみ)

二度(にど)続(つづ)いたことは、また起(お)こるかもしれないという意味(いみ)です。特(とく)に失敗(しっぱい)や災難(さいなん)が重(かさ)なったとき、さらに用心するよう戒(いまし)める言葉(ことば)として使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 姉は二度(にど)続(つづ)けて改札(かいさつ)で切符(きっぷ)を落(お)とした。次(つぎ)もあるかもしれないと、今度(こんど)は先に袋(ふくろ)へしまった。

  2. 同じ戸が二度(にど)外れたので、父はまた外れると考え、ちょうつがいを確(たし)かめた。

  3. 私(わたし)たちは二回とも集合場所(しゅうごうばしょ)を間違(まちが)えた友達(ともだち)に、三回目は写真(しゃしん)付(つ)きの地図を渡(わた)した。

反対(はんたい)の意味(いみ)のことわざ

三度目の正直/柳の下にいつも泥鰌はいない

同(おな)じテーマのことわざ

同(おな)じテーマでも、伝(つた)えていることはさまざまです。意味(いみ)の違(ちが)いも見(み)比(くら)べてみましょう。