二度あることは三度ある
にどあることはさんどある
ひとことでいうと
同じ出来事は、繰り返し起こりやすい。
詳しい意味
二度続いたことは、また起こるかもしれないという意味です。特に失敗や災難が重なったとき、さらに用心するよう戒める言葉として使います。
たとえばこんなこと
姉は二度続けて改札で切符を落とした。次もあるかもしれないと、今度は先に袋へしまった。
同じ戸が二度外れたので、父はまた外れると考え、ちょうつがいを確かめた。
私たちは二回とも集合場所を間違えた友達に、三回目は写真付きの地図を渡した。
反対の意味のことわざ
三度目の正直/柳の下にいつも泥鰌はいない
同じテーマのことわざ
同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。