安物買いの銭失い
やすものがいのぜにうしない
ひとことでいうと
安さだけで質の悪い物を買うと、かえって金を失う。
詳しい意味
安いというだけで選ぶと、すぐ壊れて買い直し、高い出費になるという戒めです。品質を考えず、安さに引かれて損をしたときなどに使います。
たとえばこんなこと
兄は安い水鉄砲を買ったが、一日で水が漏れ、結局丈夫な物を買い直した。
父が値段だけで選んだ傘は、二度使うと骨が曲がり、修理代までかかった。
私は安い絵の具を大量に買ったのに、色が出ず、使わないまま別の品をそろえた。
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