海老で鯛を釣る
えびでたいをつる
ひとことでいうと
小さな元手で、それよりはるかに大きな利益を得る。
詳しい意味
小さなえさの海老で大きな鯛を得るように、差し出した物や手間のわりに、大きな得をする意味です。少しの贈り物に立派なお返しをもらったときなどに使います。
たとえばこんなこと
私は庭の余った苗を近所にあげた。お礼に大きな果物の箱をもらい、母と驚いた。
姉は祭りの射的に百円だけ使い、大きなぬいぐるみを一発で落として持ち帰った。
父は安い古本を一冊買ったが、貴重な版だと分かり、大きな値段で譲ることになった。
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