絵に描いた餅
えにかいたもち
- ほかの書き方・言い方
- 画に描いた餅
ひとことでいうと
形や計画だけは立派でも、実際には役立たない。
詳しい意味
絵の餅は食べられないように、見かけはよくても実用にならないことを表します。実現の見込みのない計画や、名目だけのものを批判するときに使います。
間違えやすいところ
たとえばこんなこと
私たちは大きな秘密の基地の設計図を描いたが、場所も材料もなく、作れなかった。
兄の完璧な勉強計画は、一日に使える時間より長く、初日から実行できなかった。
物語の村には、道がないのに立派な橋の計画だけが掲げられていた。
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