ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

絵(え)に描(か)いた餅(もち)

えにかいたもち

ほかの書(か)き方(かた)・言(い)い方(かた)
画(え)に描(か)いた餅(もち)

ひとことでいうと

形や計画だけは立派(りっぱ)でも、実際(じっさい)には役立(やくだ)たない。

詳(くわ)しい意味(いみ)

絵の餅(もち)は食べられないように、見かけはよくても実用(じつよう)にならないことを表(あらわ)します。実現(じつげん)の見込(みこ)みのない計画や、名目だけのものを批判(ひはん)するときに使(つか)います。

間違(まちが)えやすいところ

意味(いみ)・使(つか)い方(かた)に注意(ちゅうい)

  • 誤(あやま)った理解(りかい)・使(つか)い方(かた)

    理想(りそう)どおりで立派(りっぱ)な物(もの)を褒(ほ)めるために使(つか)う

正(ただ)しい理解(りかい)

形や計画だけは立派(りっぱ)でも、実際(じっさい)には役立(やくだ)たない。

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たとえばこんなこと

  1. 私(わたし)たちは大きな秘密(ひみつ)の基地(きち)の設計図(せっけいず)を描(か)いたが、場所(ばしょ)も材料(ざいりょう)もなく、作れなかった。

  2. 兄の完璧(かんぺき)な勉強(べんきょう)計画は、一日に使(つか)える時間より長く、初日(しょにち)から実行(じっこう)できなかった。

  3. 物語(ものがたり)の村には、道がないのに立派(りっぱ)な橋(はし)の計画だけが掲(かか)げられていた。

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