ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

餅(もち)は餅屋(もちや)

もちはもちや

ひとことでいうと

専門(せんもん)のことは、やはりその道の人が上手(じょうず)だ。

詳(くわ)しい意味(いみ)

餅(もち)作りは餅屋(もちや)に任(まか)せるのがよいように、専門家(せんもんか)には、その仕事(しごと)に優(すぐ)れた腕(うで)があるという意味(いみ)です。難(むずか)しいことをその道の人に頼(たの)んだり、見事(みごと)な仕事(しごと)ぶりに感心(かんしん)したりするときに使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 父が調(しら)べても分からなかった自転車(じてんしゃ)の異音(いおん)を、修理屋(しゅうりや)がすぐに見つけた。部品(ぶひん)を調整(ちょうせい)すると、音は止まった。

  2. 私(わたし)たちは劇(げき)の衣装(いしょう)の形が決(き)まらず、仕立屋(したてや)に相談(そうだん)した。布(ぬの)を切る線を直してもらうと、思いどおりの形になった。

  3. 家で正月の餅(もち)を作ったが、硬(かた)くなってしまった。餅屋(もちや)で買い直したものは、よく伸(の)びて家族(かぞく)にも好評(こうひょう)だった。

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