餅は餅屋
もちはもちや
ひとことでいうと
専門のことは、やはりその道の人が上手だ。
詳しい意味
餅作りは餅屋に任せるのがよいように、専門家には、その仕事に優れた腕があるという意味です。難しいことをその道の人に頼んだり、見事な仕事ぶりに感心したりするときに使います。
たとえばこんなこと
父が調べても分からなかった自転車の異音を、修理屋がすぐに見つけた。部品を調整すると、音は止まった。
私たちは劇の衣装の形が決まらず、仕立屋に相談した。布を切る線を直してもらうと、思いどおりの形になった。
家で正月の餅を作ったが、硬くなってしまった。餅屋で買い直したものは、よく伸びて家族にも好評だった。
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