ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

目(め)は口(くち)ほどに物(もの)を言(い)う

めはくちほどにものをいう

ひとことでいうと

言葉(ことば)がなくても、目つきで気持(きも)ちが伝(つた)わる。

詳(くわ)しい意味(いみ)

うれしさや怒(いか)りなどは、黙(だま)っていても目の様子(ようす)から分かるという意味(いみ)です。言葉(ことば)に出していない本心が、相手(あいて)に伝(つた)わったときなどに使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 妹は何もねだらなかったが、店のぬいぐるみをじっと見つめていた。母はそれがほしいのだと気づいた。

  2. 先生は話を止め、騒(さわ)ぐ子たちを静(しず)かに見た。その目を見た皆(みな)は口を閉(と)じた。

  3. 私(わたし)は平気(へいき)だと答えたが、目に涙(なみだ)がにじんでいて、姉に悔(くや)しいのだと分かってしまった。

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同(おな)じテーマでも、伝(つた)えていることはさまざまです。意味(いみ)の違(ちが)いも見(み)比(くら)べてみましょう。

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