目は口ほどに物を言う
めはくちほどにものをいう
ひとことでいうと
言葉がなくても、目つきで気持ちが伝わる。
詳しい意味
うれしさや怒りなどは、黙っていても目の様子から分かるという意味です。言葉に出していない本心が、相手に伝わったときなどに使います。
たとえばこんなこと
妹は何もねだらなかったが、店のぬいぐるみをじっと見つめていた。母はそれがほしいのだと気づいた。
先生は話を止め、騒ぐ子たちを静かに見た。その目を見た皆は口を閉じた。
私は平気だと答えたが、目に涙がにじんでいて、姉に悔しいのだと分かってしまった。
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