読(よ)みから探(さが)す

ま行(ぎょう)で始(はじ)まることわざ

この行(ぎょう)のことわざを読(よ)みの五十音順(ごじゅうおんじゅん)に並(なら)べています。濁音(だくおん)・半濁音(はんだくおん)も元(もと)の行(ぎょう)にまとめています。

まかぬ種(たね)は生(は)えぬ

成果(せいか)を望(のぞ)むなら、まず自分から行動(こうどう)せよ。

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負(ま)けるが勝(か)ち

その場では譲(ゆず)る方が、結局(けっきょく)よい結果(けっか)になる。

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馬子(まご)にも衣装(いしょう)

どんな人でも、身(み)なりを整(ととの)えれば立派(りっぱ)に見える。

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待(ま)てば海路(かいろ)の日和(ひより)あり

今は条件(じょうけん)が悪(わる)くても、待(ま)てばよい機会(きかい)が来る。

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身(み)から出(で)たさび

自分のよくない行いが原因(げんいん)で、自分が困(こま)る。

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水(みず)清(きよ)ければ魚(うお)すまず

正しさを厳(きび)しく求(もと)めすぎると、人が寄(よ)り付(つ)かなくなる。

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水(みず)は方円(ほうえん)の器(うつわ)に従(したが)う

人の習慣(しゅうかん)や考え方は、周(まわ)りの環境(かんきょう)によって変(か)わる。

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三(み)つ子(ご)の魂(たましい)百(ひゃく)まで

幼(おさな)いころの性質(せいしつ)は、年を取(と)っても変(か)わりにくい。

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実(みの)るほど頭(こうべ)を垂(た)れる稲穂(いなほ)かな

本当に優(すぐ)れた人ほど、謙虚(けんきょ)に振(ふ)る舞(ま)う。

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昔(むかし)取(と)ったきねづか

昔(むかし)身(み)につけた技(わざ)は、長く使(つか)わなくても役立(やくだ)つ。

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無理(むり)が通(とお)れば道理(どうり)が引(ひ)っ込(こ)む

筋(すじ)の通らないことが認(みと)められると、正しいことが通らなくなる。

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目(め)くそ鼻(はな)くそを笑(わら)う

自分にも似(に)た欠点(けってん)があるのに、人をばかにする。

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目(め)は口(くち)ほどに物(もの)を言(い)う

言葉(ことば)がなくても、目つきで気持(きも)ちが伝(つた)わる。

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餅(もち)は餅屋(もちや)

専門(せんもん)のことは、やはりその道の人が上手(じょうず)だ。

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物(もの)は言(い)いよう

同じ内容(ないよう)でも、言い方で相手(あいて)の受(う)け止め方は変(か)わる。

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物(もの)は試(ため)し

よいかどうか分からなくても、まず試(ため)してみよ。

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桃(もも)栗(くり)三年(さんねん)柿(かき)八年(はちねん)

物事(ものごと)が実(み)を結(むす)ぶには、それぞれに年月がいる。

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門前(もんぜん)の小僧(こぞう)習(なら)わぬ経(きょう)を読(よ)む

普段(ふだん)から見聞きするうちに、教わらずとも自然(しぜん)に覚(おぼ)える。

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