三つ子の魂百まで
みつごのたましいひゃくまで
ひとことでいうと
幼いころの性質は、年を取っても変わりにくい。
詳しい意味
「三つ子」は、三歳ほどの幼い子です。幼少期の性格や癖が長く残るという意味です。大人の行動に子どものころからの共通点を見つけたときなどに使います。
間違えやすいところ
たとえばこんなこと
母は子どものころから何でも分解したがり、今も新しい道具を買うと仕組みを調べたがる。
祖母は父が幼いころも人見知りだったと話した。父は今も初対面の人に話しかけるのが苦手だ。
私は幼稚園のころの絵を見て、今も同じように紙いっぱいに花を描くと気づいた。
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同じテーマでも、伝えていることはさまざまです。意味の違いも見比べてみましょう。