雀百まで踊り忘れず
すずめひゃくまでおどりわすれず
ひとことでいうと
幼いころの癖や習慣は、年を取っても残る。
詳しい意味
雀の跳ねる動きにたとえ、昔覚えた癖が長く抜けないことを表します。特に、子どものころからの遊びや直らない癖に気づいたときなどに使います。
たとえばこんなこと
父は子どものころから、考えると鉛筆を回す癖があり、今も会議で同じ動きをしていた。
祖父はもう何十年もたつのに、学校で覚えた手遊びを自然にしていた。
私は字を書くと舌を少し出すと指摘され、幼いころの写真でも同じ顔だと分かった。
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