ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

雀(すずめ)百(ひゃく)まで踊(おど)り忘(わす)れず

すずめひゃくまでおどりわすれず

ひとことでいうと

幼(おさな)いころの癖(くせ)や習慣(しゅうかん)は、年を取(と)っても残(のこ)る。

詳(くわ)しい意味(いみ)

雀(すずめ)の跳(は)ねる動(うご)きにたとえ、昔(むかし)覚(おぼ)えた癖(くせ)が長く抜(ぬ)けないことを表(あらわ)します。特(とく)に、子どものころからの遊(あそ)びや直らない癖(くせ)に気づいたときなどに使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 父は子どものころから、考えると鉛筆(えんぴつ)を回す癖(くせ)があり、今も会議(かいぎ)で同じ動(うご)きをしていた。

  2. 祖父(そふ)はもう何十年もたつのに、学校で覚(おぼ)えた手遊(てあそ)びを自然(しぜん)にしていた。

  3. 私(わたし)は字を書くと舌(した)を少し出すと指摘(してき)され、幼(おさな)いころの写真(しゃしん)でも同じ顔だと分かった。

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