ことわざ覚(おぼ)えたい度(ど)星(ほし)の目安(めやす)

捨(す)てる神(かみ)あれば拾(ひろ)う神(かみ)あり

すてるかみあればひろうかみあり

ひとことでいうと

ある人に見放(みはな)されても、別(べつ)の人に助(たす)けられることがある。

詳(くわ)しい意味(いみ)

「神(かみ)」は、人を見放(みはな)したり助(たす)けたりする人のたとえです。一度(いちど)断(ことわ)られても別(べつ)の所(ところ)で認(みと)められることがある、と励(はげ)ますときに使(つか)います。

たとえばこんなこと

  1. 弟の工作は展示会(てんじかい)で場所(ばしょ)をもらえなかったが、図書室の先生が見つけ、入口に飾(かざ)りたいと言ってくれた。

  2. 父の作った品(しな)は最初(さいしょ)の店で扱(あつか)ってもらえなかったが、別(べつ)の店主(てんしゅ)が気に入って注文(ちゅうもん)した。

  3. 私(わたし)は一つのチームの選考(せんこう)に落(お)ちたが、それを見た別(べつ)のチームから誘(さそ)われた。

同(おな)じテーマのことわざ

同(おな)じテーマでも、伝(つた)えていることはさまざまです。意味(いみ)の違(ちが)いも見(み)比(くら)べてみましょう。

同(おな)じ題材(だいざい)のことわざ

同(おな)じ題材(だいざい)が登場(とうじょう)することわざです。意味(いみ)の違(ちが)いも見(み)比(くら)べてみましょう。