捨てる神あれば拾う神あり
すてるかみあればひろうかみあり
ひとことでいうと
ある人に見放されても、別の人に助けられることがある。
詳しい意味
「神」は、人を見放したり助けたりする人のたとえです。一度断られても別の所で認められることがある、と励ますときに使います。
たとえばこんなこと
弟の工作は展示会で場所をもらえなかったが、図書室の先生が見つけ、入口に飾りたいと言ってくれた。
父の作った品は最初の店で扱ってもらえなかったが、別の店主が気に入って注文した。
私は一つのチームの選考に落ちたが、それを見た別のチームから誘われた。
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